おすすめWordPressプラグイン: SEO編
現時点で、このブログで直接・間接的にSEO目的で使用しているWordPressプラグインは、以下の通りです。(アルファベット順)
Akismet
WordPressに最初から付属しているので、WPユーザーで知らない人はいないと思いますが、非常に信頼できる性能だと思います。
このブログはまだ始めてから3か月たちませんが、すでに67件のスパムコメントを自動的に退治(隔離)してくれています。
今のところ、本当のコメントなのに間違ってスパムだと判断した例は1件もありません。
このプラグインがあるおかげで、以下のDofollowなどを安心して利用できています。
DoFollow
コメントのリンクからnofollowタグを自動的に削除してくれます。
何の設定も不要なので、インストールして有効化した時点でnofollowタグが消えます。
ただ、不思議なのは、いかにnofollowタグが意味がないかを力説している作者のページでは、コメントに普通にnofollowタグが付いていることです。
言っていることと、やっていることが正反対。(笑)
Nofollowタグについては、少し思うことがあるので、また別の機会に詳しく語ってみようと思います。
Google XML Sitemaps
サイトマップがあれば、検索エンジンのクローラーがリンクをたどってもなかなか見つからないようなページも含めて、ブログ内の全ページを検索エンジンが容易に把握できるようになります。
Head Cleaner
WordPressを高速で軽快にしてくれたり、XML宣言やメタタグ “canonical” を追加したりしてくれます。
参考: WordPressでYSlowのGradeとスコアにこだわりぬいてみた。
Ktai Style
携帯電話用に軽量化したページを作成してくれます。
このプラグインがインストールされていると、モバイルサイトからの検索数が全然違ってきます。(当ブログ比)
MaxBlogPress Ping Optimizer
WordPressは、一度アップした記事を修正するたびに、登録した送信先に毎回しつこくピン送信してしまいます。
特に自分のように記事をアップしてから誤字などに気づいて何度も修正する人間にとって、Ping送信先のブラックリストに載らないためには必須のプラグインです。
Nofollow Links
リンク集(ブログロール)の中で、nofollowタグを付けたいものだけを選んで付けることができます。
たとえば現時点でこのブログのサイドバーでは、「A Way of Life フィード」とブログランキングサイトのリンクにnofollowタグを付けて、他のブログやページへのリンクはnofollowを外しています。
Ultimate Noindex Nofollow Tool
カテゴリー、タグ、年月日別アーカイブなどのページにnoindexメタタグ、それらのページへの内部リンクにnofollowタグを自動的に付加してくれます。
ただ、GoogleのMatt Cutts氏は、PageRank sculptingについてのページで、カテゴリーやアーカイブページへのリンクにもnofollowをつけずにページランクを流れるままにしておくことを奨めています。
なのでもしかすると、このプラグインの設定としては、カテゴリーやアーカイブのページにはメタタグnoindexだけをつけて、それらのページへのリンクにはnofollowを付けないでおく方が効果的なのかもしれません。
カテゴリーやアーカイブページ以外でも、設定画面で指定すればどのページにもnoindex, nofollowタグを付加することができます。
Yet Another Related Posts Plugin
ブログ記事の最後に、「関連ページ」を自動的に挿入してくれます。
前述のCutts氏も絶賛しているので、数ある類似のプラグインの中では最も信頼できるかもしれません。
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