WordPressでトップページと各投稿記事ページで、別々の異なるmeta descriptionを設定(プラグイン不要)
ブログのヘッダー部分に、<meta name=”description” ・・・で始まる記述がないと、Google や Yahooでページが検索されるとき、そのページの趣旨とはまったく無関係なサイドバーの見出しやコメントの文章などが検索エンジンに表示されてしまうことがあります。
特に、このA Way of Lifeのようにジャンルがごちゃまぜブログの場合は、車中泊の想い出に浸っているページのはずなのに検索結果では「WordPress、ゴルフ、三鷹生活」など、無関係なキーワードが表示されていて心外に思うことがたまにあります。
WordPressでは、設定画面で「キャッチフレーズ」を入力すれば、ブログのトップページには入力した文章がそのまま自動的にmeta name=”description”として反映されます。
しかしトップページ以外の各投稿記事では、<meta name=”description” ・・・が自動的には作成されません。
それぞれの投稿記事で、トップページと重複したdescriptionを作成しても意味がないからですね。
そこで、通常の<meta name=”description” ・・・の代わりに、以下のコードをヘッダー部分に挿入しておくと、トップページでは「キャッチフレーズ」に入力した文章が、投稿記事や固定ページでは、それぞれのページの抜粋(最初の部分)が、descriptionとして記述されます。
<?php if (is_single() || is_page() ) : if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?> <meta name="description" content="<?php $excerpt = strip_tags(get_the_excerpt()); echo $excerpt; ?>" /> <?php endwhile; endif; elseif(is_home()) : ?> <meta name="description" content="<?php bloginfo('description'); ?>" /> <?php endif; ?>
このコードは、r755というテーマに最初から入っていたものの受け売りです。(^^;
記事の抜粋は、デフォルトでは最初の部分が表示されますが、記事全体の趣旨に合わない場合は、投稿編集画面の「抜粋」の部分に表示したい内容を自由に書き入れることができます。
上記の設定が面倒でしたら、All in One SEO Packというプラグインを使えば、手っ取り早いです。^^
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