「江ぐち」の後継店、「中華そば みたか」がオープン
今日、三鷹駅南口のスクランブル交差点を歩いていたら、この看板を発見してびっくり。
「江ぐち」の看板と同じ、白地に赤字と黒字のシンプルなデザイン。
ということは、もしかして・・・・
と、地下に降りてみましたが、あいにく準備中でした。(携帯で急いで撮影したので、うまく撮れてないです。すみません。)
しかし、準備中の店舗の雰囲気は、一見したところ、まさに古きよき「江ぐち」そのもの。
帰宅してから、さっそく調べてみると、「江ぐち」の後継店として、5月1日にオープンしたようです。
YOMIURI ONLINE 2010年5月1日の記事より
1月に閉店した「中華そば江ぐち」 「後継店」きょうオープン
1月末に閉店したJR三鷹駅南口近くの老舗ラーメン店「中華そば江ぐち」のスタッフだった20代の夫婦らが、惜しむ常連客らの声を受け、同じ店舗で、同じメニュー、価格、味を目指し、1日、「中華そばみたか」としてのれんを掲げ、新規開店する。果たして江ぐちの歴史の重みとファンの心を受け継げるか――。
夫婦は、2004年12月から製めんなどを担当し、江ぐちでラーメンを作り続けてきた橋本重光さん(28)と、09年1月からスープの仕込みやチャーシュー作りを担当してきた妻の千夏さん(28)。江ぐちの常連で居酒屋の調理人経験がある目崎里史さん(25)も加わる。
2代目オーナー江口正直(まさなお)さんの急死から、今年1月に惜しまれつつ閉店した「江ぐち」。再開を望む声に後押しされた橋本さんは、店名こそ違うが“後継店”を始める決意をした。実は橋本さんは江ぐちの隣家で日本料理店を営み、店舗の地権者でもある父、光雄さん(64)の次男。
新店名の「みたか」について、「三鷹のラーメンと言えば江ぐち。そこにつながる名前にしたかった」と橋本さん。「経営が軌道に乗ったら、原材料高でやむを得ず値上げしたチャーシューメンなどを、できるだけ元の価格に戻していきたい」とも意気込む。
江ぐちに親子3代で通い続けた上連雀の篠原吉則さん(60)は「新規開店はありがたい。早速行ってみたい」と歓迎している。
(2010年5月1日 読売新聞)
老舗の看板を背負って味を守っていくというのは、想像を絶するような人生的な覚悟と苦労があるものだと思います。
しかしともかくも、ひとりの客としては、こういう店の復活は、本当にうれしい限りです。
その名にふさわしい三鷹を代表するラーメン店として、大いなる商売繁盛を期待したいです。
店内の様子やラーメンの写真、メニューなどは、こちらのブログで詳しく紹介されています。
http://ikemen.blog.so-net.ne.jp/2010-05-07
写真を見ると、ほんとうに美味しそうです。
中華そば みたか
営業時間
11:00-14:00
17:00-20:30定休日
毎週月、第1・3日曜
<参考ページ>
クスミの後悔日記2 : 江ぐちが、みたかに、生まれ変わる日。
関連ページ:


こんにちは!
トラックバックいただき、そして記事本文にご紹介いただき、どうもありがとうございました。
お褒めいただきまして、大変光栄に存じます。
後継店オープン、本当に嬉しいですね。
店主さんと奥様、スタッフの方のご苦労は大変なものだと思いますが、是非頑張って続けていただきたいと、切に思うのでした!(^。^)
こんにちは。ご訪問&コメント、ありがとうございます!
「中華そば みたか」に是非とも行きたくなるような、素晴らしい記事だと思いましたので、リンクさせていただきました。
これからも、どんどんファンが増えていくお店になるといいですよね。