「江ぐち」の後継店、「中華そば みたか」がオープン

2010年5月11日

今日、三鷹駅南口のスクランブル交差点を歩いていたら、この看板を発見してびっくり。

中華そば みたか

「江ぐち」の看板と同じ、白地に赤字と黒字のシンプルなデザイン。

ということは、もしかして・・・・

と、地下に降りてみましたが、あいにく準備中でした。(携帯で急いで撮影したので、うまく撮れてないです。すみません。)

みたか 準備中

しかし、準備中の店舗の雰囲気は、一見したところ、まさに古きよき「江ぐち」そのもの。

帰宅してから、さっそく調べてみると、「江ぐち」の後継店として、5月1日にオープンしたようです。

YOMIURI ONLINE 2010年5月1日の記事より

1月に閉店した「中華そば江ぐち」 「後継店」きょうオープン

1月末に閉店したJR三鷹駅南口近くの老舗ラーメン店「中華そば江ぐち」のスタッフだった20代の夫婦らが、惜しむ常連客らの声を受け、同じ店舗で、同じメニュー、価格、味を目指し、1日、「中華そばみたか」としてのれんを掲げ、新規開店する。果たして江ぐちの歴史の重みとファンの心を受け継げるか――。

夫婦は、2004年12月から製めんなどを担当し、江ぐちでラーメンを作り続けてきた橋本重光さん(28)と、09年1月からスープの仕込みやチャーシュー作りを担当してきた妻の千夏さん(28)。江ぐちの常連で居酒屋の調理人経験がある目崎里史さん(25)も加わる。

2代目オーナー江口正直(まさなお)さんの急死から、今年1月に惜しまれつつ閉店した「江ぐち」。再開を望む声に後押しされた橋本さんは、店名こそ違うが“後継店”を始める決意をした。実は橋本さんは江ぐちの隣家で日本料理店を営み、店舗の地権者でもある父、光雄さん(64)の次男。

新店名の「みたか」について、「三鷹のラーメンと言えば江ぐち。そこにつながる名前にしたかった」と橋本さん。「経営が軌道に乗ったら、原材料高でやむを得ず値上げしたチャーシューメンなどを、できるだけ元の価格に戻していきたい」とも意気込む。

江ぐちに親子3代で通い続けた上連雀の篠原吉則さん(60)は「新規開店はありがたい。早速行ってみたい」と歓迎している。

(2010年5月1日  読売新聞)

老舗の看板を背負って味を守っていくというのは、想像を絶するような人生的な覚悟と苦労があるものだと思います。

しかしともかくも、ひとりの客としては、こういう店の復活は、本当にうれしい限りです。

その名にふさわしい三鷹を代表するラーメン店として、大いなる商売繁盛を期待したいです。

店内の様子やラーメンの写真、メニューなどは、こちらのブログで詳しく紹介されています。

中華そば みたか@三鷹:麺好い(めんこい)ブログ

http://ikemen.blog.so-net.ne.jp/2010-05-07

写真を見ると、ほんとうに美味しそうです。

中華そば みたか

東京都三鷹市下連雀3-27-9

営業時間
11:00-14:00
17:00-20:30

定休日
毎週月、第1・3日曜

<参考ページ>

中華そば みたか@三鷹:麺好い(めんこい)ブログ

クスミの後悔日記2 : 江ぐちが、みたかに、生まれ変わる日。

江ぐち→みたか (ノーマル)

中華そば みたか@三鷹|大崎裕史オフィシャルブログ


関連ページ:



  1. いけ麺@so-net
    2010年5月12日 00:07

    こんにちは!
    トラックバックいただき、そして記事本文にご紹介いただき、どうもありがとうございました。

    お褒めいただきまして、大変光栄に存じます。
    後継店オープン、本当に嬉しいですね。

    店主さんと奥様、スタッフの方のご苦労は大変なものだと思いますが、是非頑張って続けていただきたいと、切に思うのでした!(^。^)

    • waylife
      2010年5月12日 15:20

      こんにちは。ご訪問&コメント、ありがとうございます!

      「中華そば みたか」に是非とも行きたくなるような、素晴らしい記事だと思いましたので、リンクさせていただきました。

      これからも、どんどんファンが増えていくお店になるといいですよね。

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