今日も地産マルシェで野菜など
最近、三鷹南銀座(中央通り)を歩いていると、ついこの店に足を踏み入れてしまいます。
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」という意味。
「農産物直売」「生産者のこだわり」「よいものが安い」など、魅力的なフレーズを使ったイメージ戦略が非常にうまい店だと思います。
同じ品物を売っていても、見せ方(展示の仕方)によって、商品の魅力は大きく変わるものですね。
たとえば、「ヤーコン」のように、多くの客にとって馴染みが薄い野菜のそばには、お奨めのレシピが置いてあったりします。
店の意図にまんまとはまって、ヤーコンときゅうりを買って帰りました。(^^;
家に帰って調べてみると、実はこのヤーコンには、ポリフェノールやオリゴ糖などが豊富に含まれていて、インカ帝国の時代からアンデス地方で長寿のための薬用とされていたそうです。(参考ページ: 「ヤーコンとは?」)
山芋のように、生で食べられるのがいいですね。食べてみると、梨に近い食感です。
売られている野菜が、大きさによって値段が変えられているのも、消費者にとっては便利です。
たとえば、普通の大きさの大根は「130円」、小さいサイズの大根は「80円」など。
小松菜は、袋の大きさによって80円~160円。
かいわれのように細いセロリ、初めて見ました。
椎茸が1袋157円でした。
天然酵母を使用したパンやお菓子の種類も豊富です。
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