お気に入りの映画たち & 一言コメント
今までに見た映画の中で、個人的に好きだと思った作品と、一言コメントです。
~アメリカ映画~
カラーパープル
The Color Purple (観ている間に流した涙の量が最も多かった映画)
バグジー
Bugsy (アメリカの夢の象徴、ラスベガスを創った男の半生)
カジノ
Casino (古き良きラスベガス。新しき善きラスベガス)
訣別の街
City Hall (不正な権力に立ち向かう青年)
誤診
First Do No Harm (無能な医者たちの偏狭な誤診は、患者の人生を変える)
LA コンフィデンシャル
LA Confidential (映画としての完成度が非常に高い作品)
ファーゴ
Fargo (隠れた名作)
フォー・ルームズ
Four Rooms (タランティーノの中ではこの作品が圧倒的にわかりやすくて面白い)
トゥルーマン・ショー
The True Man Show (自分の子どもの頃の妄想と重なった)
フォレスト・ガンプ
Forrest Gump (笑い。涙。感動。運命というものへの心からの楽観)
この森で、天使はバスを降りた
The Spitfire Grill (メーン州の小さな田舎町で起きた切ない出来事)
きっと忘れない
With Honors (人生において本当に大切なものは、、、)
エリン・ブロコビッチ
Erin Brockovich (実話に基づいた痛快な訴訟ドラマ)
シックス・センス
The Sixth Sense (まったく予想のつかなかったラストシーン)
ゲーム
The Game (まさに、人生が一変するような、すごい体験。)
アリー・マイ・ラブ
Ally McBeal (現代アメリカ社会に生きる30代の本音。愉快な人々。TVシリーズ)
ショーシャンクの空に
The Shawshank Redemption (最高に痛快。人生は最後まで諦めてはいけない)
告発
Murder in the First (実話を元にした映画。人間の尊厳とは何かについて考えさせられた)
タイタニック
Titanic (素直に、名作だと思います)
7月4日に生まれて
Born on the Fourth of July (ベトナム戦争の「英雄」とされた青年の苦悩。実話に基づいている。)
ア・ヒュー・グッド・メン
A Few Good Men (「国家の大義」と「個人の正義」について考えさせられた)
ビバリーヒルズ高校白書/青春白書
Beverly Hills 90210 (青春ドラマの定番。TVシリーズ)
フレンズ
Friends (シチュエーション・コメディの定番。TV シリーズ)
ゴースト -ニューヨークの幻-
Ghost (純粋に感動しました)
アルマゲドン
Armageddon (地球の救済をテーマにした映画の中では、群を抜いている)
ダーク・エンジェル
Dark Angel (J. Cameron 渾身の近未来映画。TVシリーズ)
グッドウィル・ハンティング
Good Will Hunting (凡人ながら、「天才の苦悩」に共感)
ペイ・フォワード
Pay it Forward (すばらしい発想。)
ドライビング・ミス・デイジー
Driving Miss Daisy (人間っていいな、と思える)
遥かなる大地へ
Far and Away (開拓時代のアメリカは、かくも美しかった)
トップガン
Top Gun (アメリカ空軍の戦力増強に確実に貢献した名作)
モハメド・アリ
When We Were Kings (本人出演のドキュメンタリー。対フォアマン戦に自分の人生観が重なった)
スティング
The Sting (どんでん返しの連続。この映画を見て「面白い」と思わなかった人を知らない)
フルメタル・ジャケット
Full Metal Jacket (ベトナム戦争の詳細な事実を精確に再現。戦争による人間の非人間化)
グリーン・カード
Green Card (アメリカに夢を求めて)
ガタカ
GATTACA (遺伝子の命じる運命に、人間は抗えるのか。。)
マン・オン・ザ・ムーン
Man on the Moon (奇才コメディアンのおかしくも哀しい半生を Jim Carrey が見事に再現。)
遠い空の向こうに
October Sky (少年たちの純粋な夢の追求に感動)
時計仕掛けのオレンジ
A Clockwork Orange (不可思議な世界にイヤでも引きこまれてしまう名作)
スリング・ブレイド
Sling Blade (心を伝えるのに、気のきいた言葉は不要)
アイ・アム・サム
i am sam (理屈ぬきで、親子っていいものだな、と思えた)
チェンジング・レーン
Changing Lanes (一瞬の車線変更が、運命を変える。人間を変える。)
愛しのローズマリー
Shallow Hal (観た時は単純な話だと思ったが,後からじわっとメッセージが伝わってくる映画)
ボーイズ・ドント・クライ
Boys Don’t Cry (性同一性障害の女性の半生を描いた実話。自分の中で,1つの固定観念が音を立てて崩れた。)
ジョンQ
John Q (ストーリーが読めるのに、泣かされる。映画というのは、これでいいんだ、と思える。)
24 ― TWENTY FOUR
24 Twenty Four (意外なストーリー展開の連続で、1話を観終わるとほぼ確実に次が観たくなる。TVシリーズ)
バッファロー’66
Buffalo ’66 (どこまでも不運で見栄っ張りで粗暴で短気で不器用で無粋なロクデナシ男の、抗い難い魅力。)
バウンド
Bound (伏線たっぷりの見事な脚本。サスペンスの王道。)
8 マイル
8 Mile (エミネムの半自伝映画。挫折と暴力と貧困と倦怠の日々が、圧倒的パワーを持つ天才白人ラッパーを生む。)
ギルバート・グレイプ
What’s eating Gilbert Grape (不満、諦め、愛。家族というものの不条理と素晴らしさが静かに伝わってくる。)
ストレイト・ストーリー
The Straight Story (風景、音楽、人物、すべてが素晴らしい。最後のたった一言が、一切を説明する。)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
Catch Me If You Can (実在した天才詐欺師の物語。各所に散りばめられた人生的なメッセージが胸に残る)
ザ・ハリケーン
The Hurricane (無実のボクシング世界王者が、30年の服役の後に・・・・。実話に基づいた映画。)
サイダーハウス・ルール
The Cider House Rules (忘れかけていた素朴で純粋な幸福。個人的に大いに共感させられた。)
ウェイキング・ライフ
Waking Life (次々と脈絡もなく登場しては、様々な哲学的テーマに関して熱く語っていく人々。)
ある愛の詩
Love Story (名画の中の名画。練られた脚本が最高。)
スリーピング・ディクショナリー
The Sleeping Dictionary (美しい自然の中で、「しきたり」に翻弄される男女、親子・・・・。)
死ぬまでにしたい10のこと
My Life Without Me (生と死、幸福と不幸、善と悪、美と醜、真実と嘘、、、、それらの境界に存在する主人公。)
スパイダーマン2
Spider-Man 2 (正しいことをするためには、ときに自分の夢さえも捨てなければならないことがある。後味が抜群。)
カレの嘘と彼女のヒミツ
little BLACK BOOK (軽快に意表をつく展開。コメディの基本に忠実。小技、大技が痛快。)
ウォルター少年と、夏の休日
SECONDHAND LIONS (オズメント出演作品には、なぜか決してハズレがない。)
~イギリス映画~
リトル・ダンサー
Billy Elliot (この映画の中には、何度繰り返し観ても泣かされてしまうシーンがある。)
フォー・ウェディング
Four Weddings and a Funeral (最初から最後まで、テンポよく笑える。)
ジェーン・エア
Jane Eyre (S. ブロンテの名作を忠実に映画化。何とも言えず、後味がいい。イギリスの自然がどこまでも美しい。)
~イタリア映画~
ライフ・イズ・ビューティフル
La Vita e Bella (どんな状況でも、人間はよりよく生きることができる)
道
La Strada (失ってからでないと、気づかないものもある)
靴みがき
Sciuscia (不幸な境遇が、無実の子どもを犯罪者にする不条理)
自転車泥棒
Ladri di Biciclette (生きるためには・・・)
鉄道員
Il Ferroviere (平凡で真面目な男が、1つの事件によって人生を変えられてしまう)
ニュー・シネマ・パラダイス
Nuovo Cinema Paradiso (映画。成長。家族。恋愛。人生。。。観る度に発見がある映画)
ひまわり
I Girasoli (運命に邪魔されても翻弄されても、ひまわりが太陽を忘れることはできない)
~中国映画~
初恋のきた道
The Road Home (心が洗われる。名作)
あの子を探して
個都不能少 / Not One Less
(限りなく愚鈍で一途な主人公。主役と準主役を本人たちが演じている。終始、軽妙なユーモアに脱帽。)
~韓国映画~
猟奇的な彼女
Yupgi Girl (笑って、笑って、泣かされた。)
春の日は過ぎゆく
One Fine Spring Day (即席ラーメンばかり食べている無口な男女。ぎくしゃくした関係をどうにもできない不器用さ。)
悪い男
Bad Guy (次々と予想を裏切られる展開と、俳優たちの衝撃的な演技力。)
~デンマーク映画~
ダンサー・イン・ザ・ダーク
Dancer in the Dark (芸術作品としての完成度の高さが、切なさと虚しさをかろうじて帳消しにしてくれる)
~フランス映画~
世界でいちばん不運で幸せな私
Cap ou pas cap? (テンポよく意表を突く展開が心地いい。ちょっと非道徳的な正統派コメディ。)
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