iPhone「カメラロール」が見えなくなるバグの対処法
iPhone で写真を見ようとするときに、「カメラロール」が半透明に黒く覆われてしまい、クリックできなくなってしまう 現象が起こることに気付きました。
↓「カメラロール」がクリックできない(押せない)状態。
何とかカメラロールを表示させようとがんばってみたのですが、どうにもうまくいきません。
ネットで調べてみると、わかりやすい対処法からわかりにくいものまで、、、
いろいろありましたが、大きく分けると、以下の2つの方法がシンプルだと思います。
対処法1: 「写真」アプリのみの再起動
- 「ホーム」ボタンをダブルクリックして履歴リストを表示してから、「写真」アイコンを長押しします。
- すると、以下の画像のように赤字にマイナスの記号が表れてアイコンが小刻みに震えます。

- この状態で「写真」をクリックすると、写真アプリをいったん履歴リストから削除することができます。
- もう一度、「ホーム」ボタンを押せば、写真アプリを再起動することができます。
- 「カメラロール」が表示されている状態に戻っているはずです。
対処法2: iPhone 本体を再起動
こちらの方法は、もっと単純です。
- iPhone本体の右上にある電源ボタンを長押しします。
- 「電源オフ」のためのスライドボタンが現れますので、いったん電源を切ります。
- 再び電源を入れると、「カメラロール」が元に戻っているはずです。
iPhone4が発売されてからしばらく経つのにまだアップデートで修正されていないということは、もしかすると、直すのが意外に難しいバグなのかもしれないですね。
関連ページ:


対処法の一つ目は見出しにあげているとおり、アプリの再起動で再インストールではないと思います。
分かっていらっしゃるんでしょうけど、書き方がわかりにくいので勘違いされる方がいそうです。
ホームボタンをダブルクリックすると下に出て来るのは、バックグラウンド実行されているアプリですし。
あと本当にiPhoneを再起動させる方法としては、
ホームボタンとスリープボタンを10秒ほど同時押しするというものがあります。
iPhoneは説明書がない分ちゃんとした情報を知らないと困るものなんですね。
コメントありがとうございます!
ご指摘の通り、削除してから再インストールするのと再起動を混同した書き方をしてしまってましたね。早速、修正しました。
リセットの方法なども教えていただき、ありがとうございます。
これを機会に、パソコンでユーザーズガイドを少しずつ読み始めてみました。(^^;
履歴リストからアプリを削除することで、アプリのキャッシュ情報もいったん削除されるので、カメラロールの表示が元通りに戻るということなのかな、と推測しましたが・・・どうでしょう。